【ガトー・バスク】
突然ですが、ガトー・バスク ってご存じですか??

ガトー・バスクはフランスとスペインの2国にまたがるバスク地方に伝わる焼き菓子で、厚めに伸ばしたクッキー生地にカスタードクリームやバスク地方名産のダークチェリーを挟んで焼き上げたシンプルなスイーツです。
でも、これは現在のガトー・バスク。
伝統的なガトーバスクは、さくらんぼだけが入っていたそうですよ

私がガトー・バスクを知ったのは10年近く前。
当時よく呼んでいたブロガーさんの記事にガトー・バスクが出てきて、美味しそうだなぁ~って思ったの。
フランスの田舎の伝統菓子って、日本でいうおまんじゅう的な!?ってね
ガトー・バスクの作り方は色々あるけど、オーソドックスにクッキー生地にさくらんぼとカスタードを挟んだバージョンでいきます。
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まず、パート・ガトー・バスク。
本来はアーモンド粉を入れて作るんですが、切らしていたので薄力粉のみで。
アーモンド粉を入れる理由は、バスク地方がアーモンドの産地だかららしいよ。
パート・ガトー・バスクはクッキー生地とは言ったけど、少量のベーキングパウダーが入ったクッキーとケーキの中間みたいな生地。
焼くと表面はサクッとながら、中の方はふわっとなる不思議な感じ~
パート・ガトー・バスクを型に敷き込んで、

半量のカスタードクリーム、アメリカンチェリーのコンポートを乗せます。
このアメリカンチェリーのコンポートも手作りだよ

なんか、こうして見るとさくらんぼじゃなくてレーズンみたいに見えるね
そして余ったカスタードを乗せて空気が入らないようにパート・ガトー・バスクをぴたり乗せたら余った生地を切りとり・・・

溶き卵を塗って模様を入れたら、あとは160℃で1時間オーブンへ。

焼き時間が他の焼き菓子に比べると長いけど、ガトー・バスクは火が通りにくいので焼き時間長めになんです。
焼いたら模様消えちゃった~
せっかく月桂樹の模様書いたのに・・・

模様を消えてしまったので、代わりにチェリーを(笑)
隣同士あなたと私さくらんぼ~

良い感じにチェリーがあるところをカットできました

でも、もうちょっとカスタード緩くても良かったかな~
カットしたときにあふれ出したら嫌だなぁ~って思って薄力粉多めに入れて炊いたら、今度は固すぎたかも
一口食べると、焼き込んだ小麦の香り、卵のコク、チェリーの酸味のコンビネーションがすごく美味しい~
サクッとした歯触りに、優しいふんわり感、そしてとろりとしたカスタードのトリプルな食感が不支持な感じ~
デコレーションケーキみたいな華やかさはないけど、どこかほっとするような素朴な味です。