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片浦レモンのタルトオシトロン

【タルトオシトロン】

先週末、小田原に梅を見に行ってきました。
毎年楽しみにしている、曽我梅林の十郎と枝垂れ梅。

下曽我駅に着いた瞬間からほのかに漂う梅の香りに誘われて、梅林の散策🌸

白い梅が十郎で、

楽しみにしていた枝垂れ梅はまだポツポツとしか咲いていなくて残念💦
満開だと、ピンクのシャワーが青空から降り注ぐようで本当に綺麗なの。

 富士山も見えます🗻

そして、この時期小田原に行くもう1つの楽しみが、地元産の柑橘。

温州と八朔の掛け合わせのスイートスプリング、湘南ゴールド、そして片浦レモンを買ってきました。

スイートスプリングは幻の柑橘と言われていて、市場には中々出回らず地元で消費されてしまう希少なみかんだそう。
香りは温州みかん、味は甘く果汁たっぷりでとても美味しかった!
湘南ゴールドは私が小田原に住んでいた時から大好きな柑橘。
スッと鼻に抜ける華やかな香りと甘酸っぱい味がクセになるんです。
この2種は早々と食べてしまい、残った片浦レモンでタルトを作りました。

タルトオシトロンはレモンカードの上にメレンゲを乗せて焼き上げるのが一般的だけど、私が作るのはレモンカードをゼラチンで固めたもの。
食べるととろっとレモンカードがとろけて、キュンっと甘酸っぱい香りが口いっぱいに広がりますよ🍋

タルトオシトロン

18cmタルト型1台

パートシュクレの材料

薄力粉120g
粉糖80g
無塩バター40g
32g
1つまみ
バニラビーンズ1/3本
レモンの皮のすりおろし1/2個分

レモンカードの材料

レモン果汁100g
3個
グラニュー糖190g
無塩バター150g
ゼラチン小さじ1.5
大さじ1.5
レモンの皮のすりおろし1個分

パートシュクレの作り方

1 こちらを参考に、パートシュクレを作り、型に敷き込む。バニラビーンズは鞘から扱き出し、レモンの皮のすりおろしと共に、粉糖を入れるタイミングで加えて混ぜる。

2 生地の上にクッキングシートを敷いてタルトストーンを乗せる。170度に予熱したオーブンで約20分、タルトの縁に焼き色がつくまで焼く。

3 タルトストーンを取り除き、ピケの穴を埋めうるように、全体的に溶き卵(分量外)を塗る。さらに170度に予熱したオーブンで約15分焼く。

4 焼き上がりは網の上で冷まし、完全に冷めてから型から外す。

レモンカード作り方

準備

✳︎バターは適当な大きさにカットする

✳︎ゼラチンは水でふやかしておく。

1 卵を溶き、グラニュー糖を加えて混ぜる。

2 鍋に1、レモン果汁、バターを入れて弱火にかけ、バターが溶けてとろみがつくまで絶えず混ぜながら卵に火を通す。

3 とろみがついたら火からおろし、ふやかしておいたゼラチンを加えて溶かす。

4 口当たりを滑らかにするために一度ザルなどで濾し、レモンの皮のすりおろしを加えて混ぜる。

5 粗熱が取れたら準備したタルト台に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。好みで、生クリームや余ったレモンカードでデコレーションする。

生クリームとレモンカードを交互に絞り出すデコレーションが1番好き❤️

片浦レモンはとても香りが強いのが特徴。
レモンの入った袋をあけた瞬間弾けるようなフレッシュで爽やかな香りが一面に広がります🍋
そんな、片浦レモンで作ったタルトオシトロン。
とっても香りいい、美味しいタルトです。

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