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ハワイアンクグロフ*参考レシピあり

【ハワイアンクグロフ】

今年は諸事情でシュトーレンを1種類しか焼けなかったんだけど、その代わり作りたいと思っていたのがパネットーネかクグロフ。
パネットーネはイタリア、クグロフはフランスの発酵菓子で、どちらもドライフルーツが入るクリスマスには欠かせない伝統菓子です。

で、どちらが選ばれたかというと、写真の通りクグロフ。
っていうのもね、去年買って1年もほったらかしにしていたクグロフ型があるのよ。
去年のクリスマスシーズン、これで色々作ろうと思って買ったのに、時間がなくて全然使われなかったと言うね。。。笑
その哀れな型を活躍させるべく、クグロフに挑戦!!

ハワイで買ってきたドライマンゴーとドライパイナップル、ホワイトラムがまだ残っていたから、せっかくだからそれらを入れたハワイアンなクグロフを作ることにしました。
ただ、クグロフって作ったことなくってね。。。
参考にしたのが、こちらのレシピです。
ちょうど持っているクグロフ型と同じ大きさだったので。

パイナップルとマンゴー、あとオレンジも加えて、1週間前からコロアホワイトラムに漬け込んでおきました。
パイナップル、マンゴー各40g、オレンジ10g、ホワイトラム大さじ3の割合です。

中種を作り発酵させたら、予め混ぜておいたその他の材料とともに、ホームベーカリーへ。
ホームベーカリーがこねてくれるので楽ちん♪

15分くらいこねたら、フルーツとマカダミアナッツを加え、再度こねます。
均等に混ざったら、1次発酵へ。

2倍位の大きさまで膨らんだら、一旦取り出してベンチタイム。
そして、クグロフ型へ生地を入れます。
フィリングたっぷりで美味しそうでしょ♪

2次発酵で、型から3 cm くらい生地が膨らんだら、いざ、オーブンへいってらっしゃ〜い👋

パンが焼ける香りって、なんでこんなに幸せな気持ちになるんだろうね??
焼いている途中から本当にいい香りがキッチンに広がって幸せ〜

焼き上がったらすぐに型から取り出し、レシピにはないけど澄ましバターをかけました。
澄ましバターは、無塩バターを湯煎で溶かしたときに出てくる乳白色の液体を取り除いたもの。
別のレシピを見たときに焼き上がりに澄ましバターをかけていて、これ美味しそう!って思ったので真似しました。
最後に粉糖をふって完成です✨

クリスマスのピックをつけると一気にクリスマス気分🎄
ピックはゴールドで統一してちょっと大人っぽい感じにしてみました✨

それにしても、焼き立てにたっぷりバターを染み込ませたおかげか??バターの香りがすごい!!
クグロフの香りとバターの香りが相まって、こっくりとした甘〜い香りが食欲を刺激しまくり笑

さて、ではカットを。

んん〜??

たくさんフィリング入れたのに、なんかあんまり入ってないね。。。
発酵のときまではたしかに生地中にみっちり入ってたんだけど。。。
どこ行ったの!?!?

フィリングが思ったより少なかったのは残念だったけど(特にマカダミアはもっと入れればよかった!マカダミア大好きなのよ。。。)香りよくふわふわ〜でとっても美味しい。
最近ダイエット中でスイーツをあんまり食べてくれなくなった旦那さんも、これは美味しいとペロリ

今回はアレンジしちゃってハワイアンなフルーツを使ったけど、元のレシピ通りにラムレーズンでも美味しそう
また作りたいって思うくらい、本当に美味しいクグロフでした
ごちそうさまでした(*˘︶˘*).。.:*♡

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