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カスタードアップルパイ

【カスタードアップルパイ】

気温が低くなってくると扱いやすくなるのがパイ
タルト生地なんかも気温が低いほうが扱いやすいけど、パイ生地はタルトよりもバターの量が多いから、気温が低いほどダレずに作ることができます
紅玉もまだあることだし、久しぶりにパイアートに挑戦してみました🍎

フィリングはりんご🍎
せっかく紅玉を使うので、皮も使ってピンク色のコンポートに仕上げました

水と白ワイン、グラニュー糖にレモン汁でシロップを作り、そこへむいた皮を投入
白ワインもいれることがポイントで、酸味と香りが上品になり、甘さがくどくならずにカスタードとの相性も◎

しっかり色が出たらりんごを入れて、りんごが柔らかくなるまで10分程度煮たらコンポートの完成です

皮を取り出し、ピンク色のシロップにりんごを漬けて保存すると、さらに中までピンク色になります🍎

今回はパイ皿ではなく、いつものタルトに使うタルト型で作りました
パイ生地は軽く空焼きし、卵黄を塗って、さらに卵を乾かす程度に焼いておきます

「生地を空焼き+卵黄でコーティング」は、サクサク感を維持するためにタルトでもよく使う手法ですが、今回はカスタード+りんごのコンポートという水分が多いものを入れるので、さらにサクサク感持続のためにちょっと工夫しました

卵が乾いたら、薄くチョコを2度塗り
そして、薄くクレームダマンドを敷いて、クレームダマンドに薄いきつね色がつくまで焼きます

これで、卵黄とチョコで2重に水分をガードし、さらにクレームダマンドによって、クレームダマンドの油分がフィリングの水分を吸収、拡散し、吸湿の効果があります
さらに、ナッツの香ばしさで味に奥行きが出る効果も!

そこへ、バニラビーンズ入りのクレームパティシエールとキャラメルソースを少々
これで、濃厚さと秋らしい深みが出ます

赤く色づいたコンポートを乗せたらパイアート作成!

三つ編みと細長い生地を組み合わせて太目のラティスにし、周りを三つ編みと木の葉、お花で飾りました🌼

艶出しの卵液を薄く塗り塗り
たくさん塗ってしまうと、焼いている間にその部分だけ先に焦げてしまうので、あくまでも薄くです
一度冷蔵庫へ入れで生地を締めてからオーブンへいってらっしゃい👋

焼いている間に、艶出しシロップを作っておきます

いいきつね色で美味しそうに焼けました!

焼けたらすぐにシロップを塗って艶出し
しっかり冷めたら型から外して完成です✨️

ラティスの間から覗く赤いりんごのコンポートがポイント🍎

久しぶりにパイアートしたけど、なかなか可愛くできたんじゃない??
上品で華やかな感じに仕上がりました

カットするとりんごがぎゅっと🍎
カットすると断面の赤がよりきれいに見れますね

白ワインの爽やかさや、バニラのまろやかさ、キャラメルの余韻があって、上品な秋のアップルパイでした

そういえばこの間、かりんを見つけて懐かしくて手に取りました
完熟すると甘い香りがして、でも固くて渋いから生食はむかないんですよね

かりんを切った瞬間にふわっと広がる甘い香りが、むかし、ばあちゃんがかりん酒を作っていたのを思い出させて、すごく懐かしい気持ちになりました

今年は自分でもかりん酒の仕込みを
ゆっくる時間を重ねて、美味しくできるといいな

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